ミプロ(一般財団法人対日貿易投資交流促進協会)様主催「契約の基礎と知的財産権に関わるリスクについて」のセミナー講師を務めました
弊所弁護士今津泰輝と同坂本敬が、2020年1月31日(金)東京都池袋のサンシャインシティワールドインポートマートビルにて開催された、「契約の基礎と知的財産権に関わるリスクについて」の講師としてお招き頂きました。大変有り難 […]
紛争・トラブルを解決する方法には、いくつかの種類があります。また、どのような解決方法を採用する場合であっても、訴訟となった場合に裁判所がどのように判断するかを検討する必要があります。 そこで、弊所では、先日11月7日(木 […]
2020年東京オリンピックの観戦チケットについて、30枚を申し込みましたが、全て当選しませんでした。柔道の技が決まるところを見たかったのですが、残念でした。 「申し込みに必要なIDの登録者は約750万人」(読売新聞 20 […]
次に、会社は、取締役との間で、取締役が、退任後に、前回記載した信義則上の義務を超える範囲で、守秘義務契約や、会社の競業行為を行うことができない旨の契約を締結することができるでしょうか。 この点、東京地方裁判所は、平成16 […]
取締役は、会社に対して、忠実義務(会社法355条)及びそれに基づく競業避止義務(会社法356条1項1号)を負っています。また、取締役が、会社の営業秘密(例えば、販売マニュアル、顧客名簿、ノウハウ、設計図、実験データなど) […]